RemoteRegion@AquaTotto

『世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ』での記録。

サワガニ Geothelphusa dehaani

f:id:hikaru-remoteregion:20180413021225j:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180413021233j:plain

サワガニ
学名:Geothelphusa dehaani
分類:十脚目 サワガニ科
分布:青森県から尖閣諸島まで分布(日本固有種)

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
河川の上流域やその周辺に生息します。メスは、春から秋にかけて直径3mm程の卵をお腹に抱き世話をします。卵は約1ヶ月でフ化します。フ化した稚ガニは他のカニに比べて大きく甲幅が4mm程で、親と同じ形をしています。ふ化後もしばらくの間はメスの腹にしがみつき守られる為、幼生期のある他のカニでは何万、何十万の卵を抱くのに対し、サワガニが抱く卵の数は約50個と大変少なくてすみます。このように幼生期がなく親と同じ姿で生まれることを直達発生といいます。

 

アクア・トトぎふ 4F 長良川上流 (2016/9/27)