RemoteRegion@AquaTotto

『世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ』での記録。

コガタブチサンショウウオ Hynobius yatsui

f:id:hikaru-remoteregion:20180413023202p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180413023210p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180413023219p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180413023233p:plain

コガタブチサンショウウオ
学名:Hynobius yatsui
分類:サンショウウオサンショウウオ
分布:中部、近畿、四国、九州の山地

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
森の中の落ち葉や土の中に暮らし、4〜6月に、源流部の地下伏流水中の石の下に産卵します。

ブチサンショウウオと形態が似ており、これまで同種とされていました。しかし、同所に生息する2種において、産卵場所の違いやフ化した幼生はエサを食べずに卵のうの栄養だけで成長し変態する点など、生態が異なっています。また、小型サンショウウオの種を同定する上で重要とされる、上アゴ中央に並ぶはの数も2種の間で違いがあるなど、形態的に別種であることから2008年に独立種となりました。

 

アクア・トトぎふ 4F 長良川上流 (2016/6/29)