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世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

サツキマス Oncorhynchus masou ishikawae

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サツキマス
学名:Oncorhynchus masou ishikawae
分類:サケ目 サケ科
分布:静岡県以南の本州の太平洋・瀬戸内海側、四国、大分県、宮崎県。河川の上流域、いわゆる渓流にすむ。

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
全長 25~50cm
サツキの花がさくころ、海で大きくなったサツキマスは川を上り始め、秋、上流で産卵します。

サツキマスのくらし
サケ・マスの仲間は、本来、川戸海を行き来する魚です。一生を河川で過ごす「陸封型」がほとんどのアマゴにも、ごく一部ながら、海に下る「降海型」がみられます。それがサツキマスです。
秋、前の冬にうまれた若魚は体が銀白色になると川を下っていきます。伊勢湾の沿岸でエビや小魚を食べて数ヶ月のうちに急速に成長し、翌年の春、サツキの花がさくころ再び川を上りはじめ、秋、上流から中流で産卵した後、約2年の一生を終えます。

 

アクア・トトぎふ 3F 長良川上流から中流 (2012/7/31…)