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世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

ニシアフリカコガタワニ Osteolaemus tetraspis

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ニシアフリカコガタワニ
学名:Osteolaemus tetraspis
分類:有鱗目 クロコダイル科

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
ワニではめずらしく夜行性です。貝やカニなどかたいものを多く食べるため、口先が短く、奥歯が臼歯状になっています。
ワニの仲間
現在、地球上にワニの仲間は25種が生息しています。爬虫類の中では最も大きく、最大のものは全長6m以上になります。おを使って泳ぎ、水面から空中にジャンプすることもできます。また、陸上でもかなりのスピードで移動することができ、時速18kmで走ることができる種もいます。
現生の爬虫類の中で、最も恐竜や鳥類に近く、音声によるコミュニケーションや子ワニの保護、群れでの生活など社会的な動物として知られています。

 

アクア・トトぎふ 2F コンゴ川・タンガニーカ湖 (2016/12/14)