RemoteRegion@AquaTotto

世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

AquaTotto 2016

ロボキロテス・ラビアータス Lobochilotes labiatus

ロボキロテス・ラビアータス Lobochilotes labiatus アクア・トトぎふ 2F コンゴ川・タンガニーカ湖 (2016/9/13)

荒ぶるアンフィビウス

プロトプテルス・アンフィビウス Protopterus amphibious アクア・トトぎふ 企画展『世界のハイギョ』(2015.12-2016.4)

レピドシレン・パラドクサ Lepidosiren paradoxa

レピドシレン・パラドクサ Lepidosiren paradoxa 南米に住むハイギョヒレは短いひも状になっており、細長い体をしています。乾季には泥の中に30〜50cmの管状の穴を掘り、その中で仮眠を行いますが、粘液によるマユは作りません。繁殖は雨季に行われ、産卵後…

ハイギョのマユ

ハイギョの夏眠アフリカ大陸に生息するハイギョの中には、泥の中に潜り、夏眠をする者がいます。ハイギョの生息する環境では、雨季と乾季があり、乾季になると周囲の水が干上がってしまうことがあります。そのため、アフリカ大陸に生息するハイギョの中には…

プロトプテルス・ドロイ Protopterus dolloi

プロトプテルス・ドロイ Protopterus dolloi アクア・トトぎふ 企画展『世界のハイギョ』(2015.12-2016.4)

ネオケラトドゥス・フォルステリ Neoceratodus forsteri

ネオケラトドゥス・フォルステリ Neoceratodus forsteri オーストラリアにすむハイギョ原生のハイギョの中で最も祖先に近い原始的な形をとどめています。肺による呼吸機能はあまり発達しておらず、また、水がない状態では長く生き続けることはできません。カ…

プロトプテルス・アンフィビウス Protopterus amphibious

プロトプテルス・アンフィビウス Protopterus amphibious アクア・トトぎふ 企画展『世界のハイギョ』(2015.12-2016.4)

プロトプテルス・ドロイ(幼魚)

プロトプテルス・ドロイ Protopterus dolloi (幼魚) アクア・トトぎふ 企画展『世界のハイギョ』(2015.12-2016.4)

プロトプテルス・アネクテンス Protopterus annectens

プロトプテルス・アネクテンス Protopterus annectens アクア・トトぎふ 企画展『世界のハイギョ』(2015.12-2016.4)

ドジョウ Misgurnus anguillicaudatus

ドジョウ Misgurnus anguillicaudatus アクア・トトぎふ 3F 長良川中流から河口 (2018/6/21)

ツノダシ Zanclus cornutus

ツノダシ Zanclus cornutus アクア・トトぎふ 企画展『話題になった生きものたち 〜なつかしくて新鮮!!〜』(2016.12-2017.4)

ニシアフリカコガタワニ Osteolaemus tetraspis

ニシアフリカコガタワニ学名:Osteolaemus tetraspis分類:有鱗目 クロコダイル科 [memo(アクア・トトの解説より引用)]ワニではめずらしく夜行性です。貝やカニなどかたいものを多く食べるため、口先が短く、奥歯が臼歯状になっています。ワニの仲間現在、…

アルテミア Artemia

アルテミア Artemia 一度は育てたことあるよね!?シーモンキーと飼育キットは、学習雑誌の付録や通信販売で手に入れることができました。ユニークな名前とインパクトのあるイラストによって、子供たちの間で飼育ブームが巻き起こりました。 ホウネンエビモ…

ミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans

ミシシッピアカミミガメ学名:Trachemys scripta elegans分類:カメ目 ヌマガメ科分布:アメリカ合衆国 [memo(アクア・トトの解説より引用)]縁日の人気者1960年代より輸入され始め、カメすくいは縁日の屋台で金魚すくいと並んで人気がありました。これらの…

チチブ Tridentiger obscurus

チチブ学名:Tridentiger obscurus分類:スズキ目 ハゼ科分布:本州・四国・九州・朝鮮半島・沿海地方 [memo(アクア・トトの解説より引用)]おもに汽水域や内湾に生息しますが、淡水域でも見られます。オス、メス共に制御の第1背ビレは糸状に長く伸びます。…

ピラニアナッテリー Pygocentrus nattereri

ピラニアナッテリー Pygocentrus nattereri アクア・トトぎふ 1F アマゾン川 (2016/5/18)

カワヨシノボリ Rhinogobius flumineus

カワヨシノボリ学名:Rhinogobius flumineus分類:スズキ目 ハゼ科 [memo(アクア・トトの解説より引用)]繁殖期は5〜8月で、石の下に産みつけられた卵をオスが守ります。稚魚は海へ下らず、フ化するとすぐに川底でくらします。 アクア・トトぎふ 3F 長良川…

ピラニアナッテリー Pygocentrus nattereri

ピラニアナッテリー Pygocentrus nattereri アクア・トトぎふ 1F アマゾン川 (2016/5/18)

プラニセプス Sorubimichthys planiceps

プラニセプス学名:Sorubimichthys planiceps分類:ナマズ目 ピメロドゥス科 [memo(アクア・トトの解説より引用)]扁平した体型の大型のナマズです。体側には黒色と白色の縦帯が入ります。夜行性で、魚やエビなどを食べます。 アクア・トトぎふ 1F アマゾン…

マダラヤドクガエル Dendrobates auratus

マダラヤドクガエル Dendrobates auratus アクア・トトぎふ 1F アマゾン川 (2016/12/28)

マダラヤドクガエル Dendrobates auratus

マダラヤドクガエル学名:Dendrobates auratus分類:無尾目 ヤドクガエル科 [memo(アクア・トトの解説より引用)]皮フの強い毒を原住民が吹き矢の先にぬって使ったのでこの名前がつきました。メスは1回に2~10個の卵を産み、オスは幼生(オタマジャクシ)を…

アリゲーターガー Atractosteus spatula

アリゲーターガー学名:Atractosteus spatula分類:ガー目 ガー科 [memo(アクア・トトの解説より引用)]名古屋城に出没!?各地で目撃例が増えています。全国各地の河川や池で、アリゲーターガーが確認されていますが、これらは、飼育していたものが逃げた…

チリメンナガクビガメ Macrochelodina rugosa

チリメンナガクビガメ学名:Macrochelodina rugosa分類:カメ目 ヘビクビガメ科分布:インドネシア、オーストラリア、パプアニューギニア [memo(アクア・トトの解説より引用)]その姿は「ろくろ首」!?首を横にまげて頭部を甲に隠す「曲頚類」の仲間です。…

ミズアシナシイモリの仲間

ミズアシナシイモリの仲間 ヘビ?ミミズ?ウナギ?いいえ、アシナシイモリですれっきとした両生類で無足類と呼ばれる仲間です。日本にこの仲間は生息していません。 アクア・トトぎふ 企画展『インパクト・アクアリウム』(2016.7-12)

タスマニアキングクラブ Pseudocarcinus gigas

タスマニアキングクラブ学名:Pseudocarcinus gigas分類:エビ目 イソオウギガニ科分布:オーストラリア南西部とタスマニア島近辺の海域 [memo(アクア・トトの解説より引用)]重さもハサミもヘビー級タスマニア島周辺などの比較的深い海域に分布し、重さは1…

デメモロコ Squalidus japonicus japonicus

デメモロコ学名:Squalidus japonicus japonicus分類:コイ目 コイ科分布:濃尾平野、琵琶湖 [memo(アクア・トトの解説より引用)]用水路やため池にすみ、小さな生き物や小魚を食べます。冬は深いところに移動し、春から夏、砂底やどろ底に産卵します。 流…

企画展 インパクト・アクアリウム -衝撃の生き物たち-

ダウリアチョウザメ / ジャウー オニダルマオコゼ / コブセミエビ / カワテブクロ / ニシキエビ タスマニアキングクラブ / ユメカサゴ / オオグソクムシ / アメリカドクトカゲ ニホンウナギ(白変種) / ミズアシナシイモリ / チリメンナガクビガメ ミツクリ…

エボシガイの仲間

タスマニアキングクラブ Pseudocarcinus gigas についている何か…(※エボシガイの仲間) アクア・トトぎふ 企画展『インパクト・アクアリウム』(2016.7-12)

オオアナコンダ Eunectes murinus

オオアナコンダ学名:Eunectes murinus分類:有鱗目 ボア科分布:南アメリカ大陸北部 アマゾン川流域 [memo(アクア・トトの解説より引用)]アマゾンの人食い大蛇!?水中で獲物を待ち伏せ、時にはワニやジャガーも襲います。本種による人間の死亡事故も多い…

アメリカドクトカゲ Heloderma suspectum

アメリカドクトカゲ学名:Heloderma suspectum分類:有鱗目 ドクトカゲ科分布:アメリカ合衆国南西部、メキシコ北西部 [memo(アクア・トトの解説より引用)]私、見るからに毒持ってます!その昔、原住民の間では、毒を含んだ息で獲物を殺すと恐れられていま…