RemoteRegion@AquaTotto

世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

カヤネズミ Micromys minutus

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カヤネズミ
学名:Micromys minutus
分類:齧歯目 ネズミ科
分布:本州、四国、九州、ユーラシア大陸に広く生息

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
カヤネズミをはじめネズミの仲間の多くは夜間に活動する夜行性です。日本最小のネズミで、河川敷や休耕田などの草原にすんでいます。名前につくカヤとは、ススキのことで、ススキなどの茎にイネ科の植物をかじって細くしたものを材料に直径10cmほどの小さな巣を作ります。昼間はこの巣の中で休息や出産育児をしています。日が暮れると敏感なヒゲを頼りに暗闇の中を移動し、バッタなどの昆虫や草の実を探し食べます。また、長い尾は植物に巻き付けて身体を支えることができます。

 


アクア・トトぎふ 企画展『のぞいてごらん夜の森を ~夜行性動物展~』(2012.9-12)