RemoteRegion@AquaTotto

世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

アユモドキ Parabotia curta

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022530p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022546p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022556p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022601p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022605p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416022615p:plain

アユモドキ
学名:Parabotia curta
分類:コイ目 ドジョウ科
分布:琵琶湖淀川水系岡山県の一部。

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
昼間は、川や用水路の石の間にかくれ、朝と夕方に活発に泳ぎ回り、水中の虫など小さな生き物を食べます。

姿がアユに似ていることから、かつてはアユ釣りのおとりに使われるほどでしたが、近年の河川改修工事や圃場整備によりかくれ場所や、産卵場所の田んぼと水路や川との間の移動ができなくなったことにより、激減してしまいました。
アユモドキの仲間は中国からインド、東南アジアに分布し、日本は分布の縁辺にあたります。したがってその起源と分散の経路を知るうえで重要な意味を持ちます。

 

アクア・トトぎふ 2F 淡水魚博士の探検小屋・メコン川 (2017/12/27)