RemoteRegion@AquaTotto

世界淡水魚園水族館”アクア・トトぎふ”での記録。

メコンオオナマズ Pangasianodon gigas

f:id:hikaru-remoteregion:20180416023454p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416023148p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416023151p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416023155p:plain

f:id:hikaru-remoteregion:20180416023203p:plain

メコンオオナマズ
学名:Pangasianodon gigas
分類:ナマズパンガシウス
分布:メコン川

[memo(アクア・トトの解説より引用)]
メコン川にのみ生息し、体重は350kgにも達します。整体に謎が多いことから、この魚にまつわる数々の伝説が生まれています。

野生個体の数は激減しており、東南アジアで最も絶滅が心配されている淡水魚のひとつです。漁獲記録からの推定によると、1990年以降、個体数は80%以上減少しており、ここ数年の漁獲数は数個体となっています。生態は不明な点が多く、メコン川をどのように移動し、どこで産卵してどこで稚魚が育つのかなども、くわしくわかっていません。近年、水産資源と利用するため、人工授精により得られた養殖個体がおもにダム湖や貯水池などに放流されていますが、もともと生息していない川にも放流されてしまっています。

  

アクア・トトぎふ 2F 淡水魚博士の探検小屋・メコン川 (2017/2/10)